朝晩の冷え込みが気になる季節、暖房をつけているのに、なんか足元が冷えると感じる方も多いのではないでしょうか。床が冷えていると身体が暖まらず芯まで寒いと感じてしまいます。
そんな悩みを解決するためコスパ最強のアイテムを使った誰でも簡単にできる寒さ対策を紹介します。
家の中が寒い原因は?
窓や換気設備の隙間から外気の冷たい空気が入ってくるため部屋が暖まらず寒いと感じます。
空気の性質上、暖かい空気は上へ移動して冷たい空気は下に溜まることから足元が冷えて底冷え状態になるのです。
コールドドラフト現象
コールドドラフト現象とは、室内の暖かい空気が窓などで冷やされることにより冷気が床に溜まる現象のこと!
これにより暖房の温度設定を上げても床の温度は上がらず頭がボーとする状態に「身体の芯は冷えているのに頭や顔だけ熱い」は、みなさんも経験したことあるのではないでしょうか。
寒さ対策のポイント!
- 冷気が入ってこないように窓や扉の隙間を塞ぐ
- 窓のカーテンを厚手&長めに変える
- 加湿機能付きのヒーターを併用する
- サーキュレーターなどを使い空気を循環させる
- 階段など扉がない空間を区切る
- 床にラグを敷く
- スリッパを履いたり厚着する
このように様々な寒さ対策がありますが、その中でも扉の隙間に注目して対策をしたいと思います。
足元の寒さ対策方法
コスパ最強のダイソーアイテム
<すきまテープ>
- 【サイズ】幅(約1.5cm)×厚み(約1.0cm)
- 【長さ】4m
- 【カラー】グレーorブラック
- 【取り付け面】金属・プラスチック・塗装面
- 【価格】100円

カラーは2色あり白や茶系のドアにはグレー、黒系にはブラックと使い分けて貼ることで部屋の雰囲気を損ないません。
すきまふさぎのDIYポイント
すきまテープの厚みは約1.0㎝あるので、床面からドア下の隙間が1.0㎝以上あることを確認してください!
十分に隙間がないとドアの開閉に支障がでてしまい貼り付けること出来ません。

すきまテープの貼り方
- Step①ドアを外す
まずドアを90°以上開き、周囲の安全を確認しながらゆっくり上に持ち上げて丁番から外します。
- Step②貼る部分のほこりや汚れを拭き取る
外したドアを置くための養生や台など用意しましょう。
- Step③剥離紙を剥がし、すきまテープを貼る
接着面に貼ってある白い紙(剥離紙)をカッターで剥がしながらドアに貼っていきます。
- Step④圧着してテープをハサミで切る
しっかりテープを貼り付けて必要な長さで切ります。
- Step⑤ドアの吊り込み
ドアを持ち上げてゆっくり上下の丁番にひっかけてから下げます。


まとめ
今回は100均アイテムを上手く使って暖房効率を上げる方法を紹介しました。
寒い冬を暖かく快適に過ごすための対策は、暖房の電気代を抑えて健康のためにも欠かせません。
コスパ最強の「すきまテープ」で手軽にすきまをふさいで健康に快適な暮らしでこの冬を乗り切りましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


