冬になり朝晩の冷え込みが気になる季節になりましたね。
暖房をつけているけど、なんか足元が冷えると感じる方も多いのではないでしょうか。
床面が冷えていると身体が暖まらず芯まで寒いと感じます。
そこで100均アイテムを使って誰でも簡単にできるお部屋の寒さ対策について紹介します。
部屋の中が寒い原因は?
空気の性質上、暖かい空気は上へ移動して冷たい空気は下に溜まることから足元が冷えて底冷え状態になります。
コールドドラフト現象
室内の暖かい空気が窓などで冷やされ、冷気が床に溜まることで足元が寒く感じる現象です。
足元の寒さ対策に!
コスパ最強のダイソーアイテム
<すきまテープ>

カラーは2色あり白や茶系のドアにはグレー、黒系にはブラックと使い分けて貼ることで部屋の雰囲気を損ないません。
すきまふさぎのDIYポイント
すきまテープの厚みは約1.0㎝あるので、床面からドア下の隙間が1.0㎝以上あることを確認してください。
十分に隙間がないとドアの開閉に支障がでてしまい貼り付けること出来ません。

すきまテープの貼り方
手順
- Step①ドアを外す
まずドアを90°以上開き、周囲の安全を確認しながらゆっくり上に持ち上げます。
- Step②貼る部分のほこりや汚れを拭き取る
外したドアを置くために養生や台など用意します。
- Step③剥離紙を剥がし、すきまテープを貼る
接着面に貼ってある白い紙(剥離紙)をカッターでめくり剥がしながらドアに貼っていきます。
- Step④圧着してテープをハサミで切る
しっかりテープを貼り、必要な長さで切ります。
- Step⑤ドアの吊り込み
ドアをゆっくり上下の丁番にひっかけます。


まとめ
寒い冬を暖かく快適に過ごすための対策は、暖房の電気代を抑えて健康のためにも欠かせません。
コスパ最強の「すきまテープ」で手軽にすきまをふさいで健康に快適な暮らしでこの冬を乗り切りましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
