DIYといえば棚作りが人気です。初心者の方でも気軽に作れる棚から上級者が作る本格的なものまで様々な種類の棚をSNSやメディアで見かけます。
でも実際に棚を作るには、どうすればいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。
そこで今回はDIY初心者の方でも、気軽にできるディスプレイ棚の作り方について詳しく説明していきます。

ディスプレイ棚作りの準備
用意する材料は?
スクエアブラケット(大)はカインズで購入したもので、インテリアに合わせやすいアンティークゴールドカラーを選びました。
[スクエアブラケットの詳細]
サイズ:2×28.5×28.5㎝
材質:スチール(銅メッキ)
耐荷重:10㎏(2個使用時)
価格:1780円

取り付け用のビスが付属されていますが、短いため使わず別途で用意しました。
壁にブラケットを固定するためのビスが万能パワービス(長さ42mm)、棚板をブラケットに固定するビスはステンさらタッピングGB(4×20)を購入したので参考にしてください⤵︎

板材は赤松集成フリー板を使用していますが、ホームセンターでは様々な種類の木材が販売されているので自分好みの板材を選んでください。
DIYに必要な道具
- インパクトドライバー
- 下穴ドリルビット
- 丸ノコ
- 下地探しどこ太
- マスキングテープ
- 水平器
- 鉛筆
これからDIYを始める方やDIY初心者の中には工具を持っていない、工具の扱いが不安な方もいるのではないでしょうか。
そんな時はホームセンターで工具の貸し出しや木材カットの便利なサービスを利用してみましょう。
ディスプレイ棚をDIYしよう!
棚の位置決め
棚を取り付けたい壁の中に下地材(間柱)があるか確認しましょう。
下地材(間柱)の探し方は下地探しの道具を使い、位置を確認します。次にマスキングテープを壁に貼り下地材(間柱)の中心やブラケットの取り付け高さを印します。

簡単に壁の中の下地を探すことができる「下地探し どこ太」の使い方は、下の記事にて紹介しているので参考にしてください⤵︎
ブラケットの取り付け
スクエアブラケットを壁にあてがって下穴を1箇所あけてからビスで固定します。
水平器で垂直なことを確認しながら、もう1箇所も下穴をあけてビス止めします。

次にもう片方のブラケットも同様に取り付けるのですが、必ず左右の高さをしっかり合わせて取り付けましょう。
左右のブラケットの高さが違うと棚板が傾いてしまい見栄えが悪い仕上がりになるため気をつけてください。
棚板の準備
棚板を必要なサイズでカットして、塗装の準備をします。
塗装の前に棚板をやすりがけし表面を滑らかにしてからお好みの塗料を使って塗っていきましょう。

塗料が完全に乾いたことを確認して、次の工程に進みましょう。
棚板の取り付け
棚板を取り付けたブラケットに乗せ水平器で水平なことを確認します。

棚板の左右を均等に揃えて下からビスで固定したら完成です。

まとめ
ディスプレイ棚作りは初心者の方でも気軽にできるDIYなので、ぜひチャレンジしてみてください。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


