「窓の雰囲気を変えたい、プライバシーが気になる」って方は、しっかりプライバシー保護できて、採光もできちゃうガラスフィルム貼りがおすすめですよ!
簡単に貼れて、しかも剝がせるから賃貸OKなのが嬉しいですよね。
でも、きれいに貼れるか不安になりますよね。
そこでDIY初心者でも気軽にできるガラスフィルムの貼り方を紹介します。


用意するものは?
- ガラスフィルム
- スキージー
- カッター
- 地ヘラ
- 霧吹き
Amazonで購入したCOAVASのマットホワイト、サイズ:60×200cmは水で貼るだけ初めてでも貼りやすいですよ

貼る前の準備をするよ!
まず窓の掃除から特にガラス部分をきれいにしましょう。ガラス面に付着物があると仕上がりに影響するので注意してくださいね。
専用の洗剤を使って窓ガラスを拭く際、雑巾などの繊維がガラスに残らないように気を付けてください。
ガラスフィルムのカット
ガラスの寸法を測り、それより少し大きめにフィルムをカットします。
定規、カッターなどを使って真っ直ぐカットしてくださいね。

ガラスフィルムの貼り方
ガラスフィルムを貼る前にガラス全体にスプレーで水を吹付けます。水が垂れるくらい、たっぷり吹付けてくださいね!少ないと貼りづらいので遠慮なくかけましょう。
裏面の保護フィルムを少しずつ剝がしながら、ガラスにガラスフィルムをゆっくり貼り付けていきます。スキージーで空気を抜きながら貼ります。

次に余分な部分をカット
貼り付けたガラスフィルムを地ベラでしっかり押さえ余分な部分をカッターで切っていきます。
カッターを使う際は適度な力加減で切りましょう。
窓枠側に地ベラを当てガラス側にカッターを入れてカットすることで、ガラスフィルムの端に隙間ができてフィルム内の水と空気を抜くことができます。
ガラスフィルムを手で押さえながら、ガラス中央から端部に向けてスキージーを使い水抜きをしていきます。最後に水を拭き取ったらガラスフィルム貼りDIYの完成です。

まとめ
誰でも気軽にできるガラスフィルム貼りはDIYに興味がある方や初心者にもチャレンジしやすいのでぜひ参考にしてください。
いきなり大きい窓ガラスはコツがいるので、はじめは小窓から貼ってみるといいですよ。

