今回はあると便利なシューズクロークの収納アイデアについて!
家族みんなの靴はもちろん、屋外で使うものやアウトドア用品を収納したり何かとごちゃごちゃしやすいシューズクローク。でも家に入って最初に見られる場所だから、スッキリきれいに整えていたいですよね。
でも、シューズクロークが狭くて収納量が足りないって方もいらっしゃると思います。
そこで狭い空間でも工夫してDIYすることで収納量たっぷりのシューズクロークが作れるから参考にしてください。
この記事ではシューズクロークの「絶対やるべき収納」を詳しく紹介しています。
後半では、家づくりのポイントについても紹介しているので最後までご覧ください。
シューズクロークを選んだ理由!
我が家の玄関には備え付けの靴箱がありません。その代わり広くはないですがシューズクローク(SIC)を採用しています。
「なんで靴箱をやめた?」
理由は、わざわざ扉を開け閉めして収納するわずらしさや、圧迫感があり空間が狭く感じてしまうことから靴箱はやめてシューズクロークを選びました。
絶対にやるべき「可動棚」
シュークロの収納といえば可動棚だと言ってもいいくらい採用している方が多い人気の棚ですね。
可動棚は収納するものによって棚板の高さを自由に変えることや、あとから棚を増やすこともできるからスペースを活用しやすい!

しかも取り付け方はとても簡単ですよ。
①壁にレールを垂直になるよう取り付ける<②レールにブラケットをひっかける<③棚板をのせて固定するだけ。
DIY初心者の方でも気軽に設置できるから、人気の棚ですね。
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

絶対にやるべき「パイプハンガー」
外で着たアウターを室内に持ち込むのって少し抵抗がありませんか?
そこで活躍するのがパイプハンガー。帰宅したらアウターやカバンを掛けることができるからとっても便利!
可動棚と同じようにレールを取り付けたて、パイプをパイプハンガー用ブラケットに固定して、レールにひっかけて完成です。
しかもブラケットの上に板をのせれば棚も作れちゃう優れもの、簡単に収納量アップできるのもいいですよね。

ここでおすすめアイテムが「ねじれフック」
ダイソーのねじれフックなら省スペースで鞄などを掛けることができますよ。
絶対にやるべき「固定棚」
シュークロの上部エリアに固定棚を作ることで、使用頻度が低いアウトドア用品などを収納してスペースを活用しましょう。
可動棚と固定棚を上手く組み合わせることで、しっかり収納できるし使いやすい空間を作ることができます。
固定棚の作り方を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

絶対にやるべき「オープンラック」
シュークロ収納で注意したいのが、全て可動棚にしてしまうこと!
壁一面にレールを付けて可動棚にしている方をSNSやメディアなどで見たことありませんか?
個人的に「悪くはないけど良くもない!」
可動棚だけではなくオープンラックみたいな家具を一緒に設置することで見せる収納としてもおすすめです。
シュークロの中は見せないって方は気にしないでくださいね。

「シューズクロークの収納アイデア」まとめ
我が家では、外に物置きを設置していないため家族全員の靴やアウトドア用品などを収納していますが、狭いシュークロでも工夫すれば収納量を増やすことができるので、ぜひ試してみてください。

家づくりポイント!
<家づくりで後悔しないために注意するポイントがコチラ!>
・暗くなりがち!広さ関係なくシュークロも1つの部屋と考えて照明は忘れずにつけましょう。
・匂いがこもりやすい場所でもある。窓を設ける、もしくは換気設備を設置して空気を循環させましょう。
・扉を付けて仕切るのもNG、扉があることで「見えないから片付けない」になってしまう可能性があるため見せる収納を意識できるようにオープンのシュークロがおすすめ!
少しでも家づくりの参考になれば嬉しいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。
