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収納アイデア3選/狭い階段下の収納スペースをDIYしたら便利すぎる!

「収納はある方がいいよね」そんな訳で階段下に収納スペースを作ったけど、実際は天井が斜めで圧迫感あるし狭く使いづらくて苦手な場所でした。

せっかく作ったスペースだけど使いにくい!

ただ収納するだけの倉庫になって、ごちゃついてるのがストレスに…どんなふうに収納すれば使いやすくなるのか、わからなくて悩んでいました。

そこで今回は、日用品のストックや掃除道具を使いやすく収納できる場所に変身させたので、おなじ悩みをもつ方の参考になれば嬉しいです。

狭い階段下の収納スペース

我が家の階段下スペースは幅800㎜・奥行き2100㎜・高さ300〜2300㎜となかなか狭いスペースなんです。非常に使いづらくて放置していたけど、せっかくのスペースがもったいないからしっかり収納できるようにDIYで整えてみましたよ!

それでは階段下スペースに採用した収納アイデア3選をご紹介します。

収納のしやすさなら可動棚

正面の壁に取り付けたのは棚板の高さを自由に変えることができる可動棚、しかも後から棚板を増やすことができる優れもの!

壁面を最大限に活用した大容量の収納ができるおすすめの棚です。

棚板の奥行き寸法はD=300㎜なので日用品のストックもしっかり収納できますよ。

棚板は天井クロスと同色系のカラーにして圧迫感を減らしてみました。

階段下スペースに可動棚を取り付け

収納ボックスは使わない!

日用品のストックをボックスに入れて使うときに取り出すのはちょっとストレス、そこに手間をかけたくないから棚にそのまま置くスタイルがおすすめだよ!

「収納用品には入れないで使いたい時にすぐパッと取れるのが正解!」

可動棚の作り方を詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。

壁面を有効活用して「簡単に収納を増やせる」可動棚をdiy
こちらの記事では「壁面収納DIY」収納を簡単に増やせる可動棚の取り付け方について詳しく紹介しています。

奥の狭いスペースにはスライド棚

デットスペースになりがちな天井がもっとも低い部分には少し工夫して、スライドレールを付けることで意外と使いやすくなるかも!

スライド棚なら引き出しみたいに棚板を出せるから収納スペースもちゃんと確保できますよ。

床から+200㎜ぐらい浮かせて棚板を取り付けると床の掃除もしやすいです。

「でも取り付けには細心の注意を!」

作った棚板のサイズが少しでも違うとレールにはまらなかったり、うまくスライドしないなど支障がでてしまうことが…

ポイントは、しっかり採寸して必要な寸法を差し引いて棚板を作ること!左右のレールを水平に取り付けるなど。

スライド棚の材料は?

・ラワンランバーコア合板 18㎜/¥3,780

・スライドレール400㎜ ベアリングタイプ46㎜幅/¥1,980

掛ける収納のウォールハンガー

あまり見せたくない掃除道具たちは掛ける収納がいいかも、頻繁に使うものだからパッと取れるように掛けておくと便利ですよ。

それと掃除機のアタッチメントって収納に困るから袋に入れて掛けておくのがおすすめ!

「階段下の収納スペースDIY」まとめ

階段のタイプによって作れる空間は違いますが、我が家のように狭くて使いにくい場合でも棚を付けたりすることで、しっかり収納できて使いやすいスペースを作ることができます。

DIYする際は通路幅として幅450㎜を確保してあると使いやすいと思います。

家づくりをされていて階段下に収納スペースを作ろうか考えていたり、収納に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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