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【パントリー収納DIY】大容量の木製オープンシェルフの作り方を紹介!

日々の暮らしやライフスタイルの変化で収納が足りてない方の中には「既製品の家具ではぴったりフィットするサイズが見つからない、オーダー家具では予算オーバーしてしまう」など悩んでいる方はいると思います。

そこでスペースをフル活用して、収納物の出し入れがしやすい「見せる収納」の木製オープンシェルフを自分で作ってみませんか?

この記事では、DIY初心者の方でも気軽に作れるオープンタイプだけど重厚感がある木製オープンシェルフの作り方を詳しく解説しています。

木製オープンシェルフの作り方

DIYを始める前に準備しよう!

DIY前の準備はとても大切なこと!しっかり準備することが失敗しないコツです。

必要な材料や用意する道具を下記にまとめましたのでご覧ください↓

木製オープンシェルフ作りに必要な材料

  • 2×4材
  • 赤松垂木(30×40)
  • 針葉樹合板(910×1820)
  • 隠し釘
  • 細ビス

材料はホームセンターで手軽に購入できます。

用意する道具

  1. インパクトドライバー
  2. 丸ノコ
  3. 卓上丸ノコ
  4. スコヤ
  5. スケール(コンベックス)
  6. 下地探し・どこ太
  7. コーナークランプ
  8. クランプ
  9. 水平器
  10. ハンマー
  11. 鉛筆

「卓上丸ノコ」は真っ直ぐ木材をカットする際にあると便利ですが、丸ノコで代用できるのでDIYを本格的にしたい方は揃えておきたい工具です。

木材を直角に組むとき「コーナークランプ」で固定することによって木材のズレを防ぐためビス止めがしやすくなる便利な道具です。

木製オープンシェルフの作り方を解説!

木製オープンシェルフのDIYは比較的簡単な作業で「2×4材で土台を作り、赤松垂木で棚を作り、針葉樹合板を張って、仕上げる」だけ!

設計図を描いてみよう

「何を作り、何を収納し、何が必要か」イメージしている作りたいシェルフを手書きで簡単な設計図を描きましょう。

設計図を描くことで作業工程や使用する材料、用意する道具が把握できるため必要な作業ですよ!

図面を基に採寸する

設置する場所のW(幅)×D(奥行)×H(高さ)をしっかり採寸しましょう。棚板の奥行や使いやすい高さを考えながら寸法を図面に書き込みましょう。

この作業は仕上がりに影響を与えるので正確な採寸が重要ポイントになります。

2×4材で柱と土台の設置

柱や土台となる部分には2×4材を使用することで頑丈なオープンシェルフを作ることができます。

オープンシェルフの四隅に柱を設置していきますが、巾木の部分が当たってしまうので切り欠き加工します。カットした柱と土台をビスでしっかり固定していきます。

※柱を建てる際に倒れたら危険なので控え(突っ張り棒的なもの)をとって作業してください。

棚の骨組み(パネル)を組み立て&取り付け

柱の内寸法で赤松垂木をカットして棚の骨組み(パネル)部分を組み立てます。組み立てる時にコーナークランプで固定すると木材がズレないのでビス止めが楽になりますよ。

作った骨組み(パネル)を差し込んで、水平器を確認しながら固定していきます。水平を合わせにくい場合はハンマーで叩いて微調整して合わせてください。

棚の板材を張る

板材は測った寸法から奥行は-1㎜、幅は-2㎜程度でカットします。

天板はビス頭を見せたくないので「隠し釘と木工ボンド」を使って張り、底板は目立たない部分なので「細ビス」で張っていきます。

棚の天板と底板に板材を張っていきます。

仕切り壁を作る

高さと奥行の寸法を測り、必要な長さで赤松垂木をカットして骨組みの枠を作ります。水平器で垂直なことを確認しながらビス止めしていきます。

次に骨組みの側板を張っていきますが、クランプで挟むことで板材の浮き防止になります。

側板や幕板を張る

まだ張っていない正面や側面など骨組みが見えている部分に板材を張りますが、上記と同様に隠し釘と木工ボンドを使い張っていきましょう。

木製オープンシェルフの完成!

最後に隠し釘の樹脂部分を飛ばしたら手作り木製オープンシェルフの完成です。

パントリー収納棚

まとめ

今回の木製オープンシェルフはDIY初心者の方でも気軽にできる内容なので家具作りを楽しみながら、ぜひ挑戦してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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