お洒落なお店やナチュラルインテリアの部屋で目にする流木アイテムを自分の家にも取り入れてみたい方はいるのではないでしょうか。
そのまま飾っても絵になる流木をアレンジしてインテリア性の高い「流木ハンガーフック」のDIYをしてみませんか?
自然の流木で作るインテリア小物は、木のぬくもりを感じさせ癒しの空間を演出してくれる優れたアイテム。しかも安価な材料で簡単に作れるのも魅力的です。
それでは、お洒落な流木ハンガーフックの作り方についてまとめましたのでご覧ください。
流木ハンガーフック作りの準備
流木ハンガーフックを作るために必要なものを紹介します。
用意する道具
- インパクトドライバー
- 下穴ドリルビット
- スケール(コンベックス)
- 下地探し
- 鉛筆
必要な材料
- 流木(大)
- ヒートン
- よーと(洋灯吊)
- 麻ロープ
- アイアンフック&化粧ビス
材料はカインズホームで購入したものです。
流木については販売していない店舗もあるので事前に確認してくださいね。
流木の価格はサイズによって違いますが(大)サイズは1600円程度で販売しているので、自分好みの流木を見つけてください。

材料はホームセンターで手軽に揃えることができますが、お近くに店舗がない場合はECサイトでも購入できるのでそちらを利用してください。
流木ハンガーフックの作り方
準備ができたら、さっそく流木ハンガーフック作りを始めましょう。
Step.1
まず流木の向きを決め上側の両端に輪っか型の金具「ヒートン」をねじ込みます。この時に緩み防止として木工ボンド(接着剤)をつけています。
そして取り付けたヒートンに麻ロープをしっかり結んでいきます。麻ロープの長さはお好みで調整してください。


Step.2
次は流木の下端に開口型フック「よーと」をねじ込みます。本数やピッチなどは、お好みで良いですが付け過ぎると不格好なので注意しましょう。
たったこれだけで、お洒落な流木ハンガーフックの完成です。

壁に掛ける方法
流木ハンガーフックを掛けるためにアイアンフックを使います。
まずアイアンフックを取り付ける場所に下地材があるのか「下地探し・どこ太」を使って確認しましょう。
下地材の位置が確認できたらアイアンフックを壁に取り付けます。


壁内の下地位置を誰でも簡単に探すことができる「下地探し どこ太」については下の記事にまとめましたので、ぜひ参考にしてください⤵︎
最後に流木ハンガーフックを取り付けたアイアンフックに引っ掛けて完成です。

まとめ
流木ハンガーフックには上着や帽子を掛けたり、お気に入りの小物を吊るしてインテリアを楽しむことができます。
天然の流木は一つひとつ形や質感が違うので、自分好みの流木を見つけてDIYを楽しんでください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



