お洒落なお店やナチュラルインテリアの部屋で目にする流木アイテムを自分の家にも取り入れてみたい!
そのまま飾っても絵になる流木をちょっとアレンジして、お洒落な流木ハンガーフックをDIYをしてみました。
自然の流木で作るインテリア雑貨は、木のぬくもりを感じさせ癒しの空間を演出してくれる優れたアイテム。しかもコスパ良しで簡単に作れちゃうから嬉しいです。
この記事では、流木や麻ロープを使って気軽に作れる流木ハンガーフックについて紹介しています。
流木ハンガーフック作りの準備
それでは流木ハンガーフックを作るために必要なものを紹介していきます。
用意する道具は?
下記の道具はアイアンフックを壁に取り付ける際に必要になりますが、ピンフックを使って掛ける場合は気にしないでくださいね。
- インパクトドライバー
- 下穴ドリルビット
- スケール(コンベックス)
- 下地探し
- 鉛筆
使った材料は?
材料はカインズホームで購入しました。
流木の価格はサイズによって違いますが大サイズなら1,600円程度で販売しているので、自分好みの流木を見つけてくださいね。
- 流木(大)
- ヒートン
- よーと(洋灯吊)
- 麻ロープ3㎜×10ⅿ/¥258
- アイアンフック&化粧ビス
流木は販売していない店舗もあるので事前に確認してくださいね。

材料はホームセンターで手軽に揃えることができますが、お近くに店舗がない場合はECサイトでも購入できるのでそちらを利用してください。
流木ハンガーフックの作り方
準備ができたら、さっそく流木ハンガーフック作りを始めましょう。
Step.1
まず流木の向きを決め上側の両端に輪っか型の金具「ヒートン」をねじ込みます。この時に緩み防止として木工ボンド(接着剤)をつけています。
そして取り付けたヒートンに麻ロープをしっかり結んでいきます。結び方は色々ありますが「もやい結び」をしています。麻ロープの長さはお好みで調整してください。


Step.2
次は流木の下端に開口型フック「よーと」をねじ込みます。本数やピッチなどは、お好みで良いですが付け過ぎると不格好なので注意しましょう。
たったこれだけで、お洒落な流木ハンガーフックの完成です。

壁に掛ける方法
流木ハンガーフックを掛けるためにアイアンフックを使います。
まずアイアンフックを取り付けるために下地材があるのか「下地探し どこ太」を使って確認しましょう。
下地材の位置が確認できたらアイアンフックを壁に取り付けます。


壁の中の下地材を簡単に探すことができる「下地探し どこ太」については下の記事にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

最後に流木ハンガーフックを取り付けたアイアンフックに引っ掛けて完成です。

流木ハンガーフックをdiyのまとめ
流木ハンガーフックには上着や帽子を掛けたり、お気に入りの小物を吊るしてインテリアを楽しむことができます。
天然の流木は一つひとつの形や質感が違うので、自分好みの流木を見つけてDIYを楽しんでください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

