DIYの定番といえば棚作りですが、少しアレンジを加えてカッコいいスタイルのインダストリアルテイストの棚を作ってみませんか?
使い古された木材やアイアンのヴィンテージ感のある無機質な雰囲気が特徴のインダストリアルインテリア、無骨で無機質なカッコイイ雰囲気を楽しみたい方におすすめの棚です!
ホームセンターで手軽に揃えることができる材料でインダストリアル風ディスプレイ棚の作り方について紹介しています。

ディスプレイ棚の作り方
それではディスプレイ棚をDIYする手順・材料・注意点などを詳しく説明していきます。
棚板になに使う?
棚板にはDIYでもよく使われているツーバイ材(SPF材)の2×8材(約38×185㎜)を使います。
SPF材はホームセンターで手軽に購入することができます。
棚板を塗装する
まず塗装前に棚板のやすりがけして表面を整えます。
塗装の工程は「ローラーで塗る→ウエスで拭き取る→乾かす」を2回程、繰り返します。


塗料は自宅で余っていた屋外用のキシラデコールを塗りましたが、室内で使うものには塗らない方がいいですね。
水性タイプなので臭いは少ない方ですが、それでも室内だと気になるので屋内用の塗料を用意してくださいね。
[キシラデコールの詳細]
塗料:水性キシラデコール エクステリア
特長:防腐・防カビ・防虫効果
用途:屋外木部用
使用方法:ハケ塗り・2回塗り
乾燥時間:4時間以上(状況によって変わります)
必要な金物は?
カインズホームで購入したブラケットはコスパ良し!
シンプルなデザインでインテリアの邪魔にならないし、お手頃価格なのに耐荷重がそこそこなので棚作りにおすすめです!
ビバホームで購入した木造住宅用接合金物のZマーク六角ボルトは、あまり見慣れないですよね。


[ブラケットの詳細]
カラー:ブラック
サイズ:1.5×17×17㎝
材質:スチール
耐荷重:15㎏(2本使用時)
価格:598円
[Zマーク 六角ボルト]
規格:M12×450㎜
価格:228円(1本)
[ナット]
規格:M12
価格:180円(10個)
座掘り&穴あけ
インパクトドライバーを使って板に座掘りと貫通穴の加工をしていきます。
上段の板はボルト頭が突き出ないように掘り込み、その後にボルトを通す穴をあけます。
下段の板にはナットが突き出さないように両面に掘り込み、ボルトを通す穴をあけます。


マスキングテープを貼った上から穴をあけることで、木材の表面が割れるのを防いでくれます。
棚板を組み立てる
上段の棚板にボルトを通して、下段の棚板はナットで仮に挟み込みます。

ブラケットを取り付ける
壁に棚板を乗せるためのブラケットを取り付けます。
取り付ける際は左右のブラケットの高さに注意してください。
高さが違うと棚板を乗せた時に傾いてしまい残念な仕上がりになってしまいます。


ブラケットは必ず間柱などの下地材に取り付けてください。
下地材の探し方は「下地探し どこ太」を使うと簡単に見つけることができますよ。
ブラケットに棚板を乗せる
ブラケットに棚板を乗せて左右の位置を調整してからビスで固定します。
次に下段の棚板が水平になるようにナットを調整しながら締めたら完成です。

まとめ
少しアレンジを加えることでガラッと雰囲気が変わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

