「室内干ししたいけど洗濯物を干すスペースが足りない…」
その悩みって、あるものをつけるだけで簡単に解決できますよ!
室内物干しってスタンドタイプのハンガーラックや天井付けタイプなどが人気ですが、床に置いて使うスタンドタイプはスペースを取るから部屋が狭く見えるし掃除しにくいなどデメリットがありますよね。
そこで問題を解決してくれるのがIKEAのMULIG/ムーリッグ(ハンガーレールタイプ)です。
ハンガーレールタイプは壁に固定して浮かせるからスペースを有効活用できる優れものですよ!
それではムーリッグの取り付け方や注意点について紹介していきます。
IKEAのMULIG/ムーリッグ
・タイプ/ハンガーレール
・カラー/ホワイト
・サイズ/60-90cm
・最大荷重/15Kg
・¥699
シンプルなデザインのムーリッグはインテリアにあわせやすいし幅の調整もできる優れもの!これはコスパ良すぎるね。

さっそく取り付けてみよう
取り付けたい位置が決まったら、下地の確認をしましょう。
ムーリッグはビスで壁に固定するため壁の中に間柱などの下地材が必要になります。
しっかり確認することがとっても重要ですよ!
ムーリッグの両端にビス穴が2箇所ずつあるので適したビスを使ってしっかり固定しましょう。
使ったビスはトラス/4×60㎜
ビス穴が間柱の中心にムーリッグの幅をあわせてセットします。※注意点は下記をご覧ください。
水平になるようにビスを打ち込んで、固定します。


注意ポイントが…
幅の調整はできるけど、それでも間柱位置と「規格があわない!」
取り付けるものと下地の位置があわないのはDIYあるある!
住宅の工法によって違う、2×4工法の場合はムーリッグのサイズ規格とあわない可能性があるので注意です。
そんな場合はドリルビスを用意して本体を固定すれば解決ですよ。


おすすめの設置場所
おすすめの場所とは…?
もしムーリッグの設置場所に悩んだら腰窓がおすすめ!
理由はちゃんとあって窓枠の両側には必ず間柱がいるから簡単に設置することができますよ。

ムーリッグの取り付け方・注意点まとめ
取り付けたい場所に下地があるか確認してムーリッグの幅を調整する、あとはビスで固定するだけの簡単DIYなので、ぜひ参考にしてください。

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