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テレビ台を卒業して代わりに棚板をDIYしたら正解でした!

レコーダーやゲーム機などを置くテレビ台は必要だけど、部屋が狭く見えるし掃除しにくいから邪魔だなって気になっていました。

そこでテレビ台を床に直接置かない“浮かせるスタイル”の壁に棚板を取り付けたら正確でした!

棚板に変えるだけで、部屋がすっきりして広く見えるし掃除もしやすくなってテレビ周りが整うからおすすめですよ。

それでは、棚板とカウンターブラケットを設置する方法について紹介していきます。

DIYの準備

まずDIYに必要な材料や道具の準備をしましょう。

必要な材料は?

  • カウンターブラケット/¥2,508(税込み)
  • 板材/(端材)
  • 化粧ビス
  • マスキングテープ

カウンターブラケットを選ぶ際のポイントは耐荷重です。乗せる物の重さや板のサイズによって選びましょう。

ホームセンターやECサイトでは様々なカウンターブラケットを販売しているので、お部屋の雰囲気に合ったもの選んでください。

頑丈なカウンターブラケット

用意する道具は?

  1. インパクトドライバー
  2. 丸ノコ
  3. 下穴ドリルビット
  4. 下地探し
  5. 水平器
  6. スケール(コンベックス)
  7. 鉛筆

棚板の取り付け方

ここからは棚板の取り付け方について解説していきます。

Step⑴ 下地の確認と位置出し

まずカウンターブラケットを取り付けるための下地材を探します。壁内のどこに柱や間柱があるのか下地探しという道具を使って確認しましょう。

次に間柱の中心位置にマスキングテープを貼りカウンターブラケットの取り付ける高さを印します。

壁の中の下地を簡単に見つけることができる「下地探し どこ太」の使い方は、下の記事で紹介しているのでぜひご覧ください。

おすすめDIYツール「誰でも簡単に下地材を探せる」下地探し・どこ太の使い方
こちらの記事では、誰でも簡単に下地材を探すことができるDIY道具「下地探し どこ太」の使い方について詳しく解説しています。

Step⑵ カウンターブラケットを取り付ける

カウンターブラケットをあてがって位置の最終確認ができたらドリルビットで下穴をあけ、ビスで仮固定しましょう。
カウンターブラケットの高さ位置や垂直の確認をしながらビスの本締めをします。もう1カ所も同じように取り付けてください。

Step⑶ 棚板を固定する

板材をお好みのサイズでカットしてカウンターブラケットの上に仮置きします。
最後に板材の取り付け位置と水平なことを確認しながら、板材をビスで固定して完成です。

購入した木材をホームセンターではカットしてくれるサービスがあるので、丸ノコの扱いが不安な方はそちらを利用しましょう。サイズを指定してカットしてもらうので、自宅に帰ってすぐ作業を始められる便利なサービスですよ。

カウンターブラケットに棚板を乗せて水平を確認する

「邪魔なテレビ台は卒業」のまとめ

テレビ台をやめて棚板を取り付けることで部屋が広くすっきりして、シンプルでおしゃれな空間を演出することができました。

本当に初心者の方でも簡単にできるDIYなので、ぜひチャレンジしてください!

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