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流木インテリア/お洒落な流木ハンガーフックをdiyする方法

お洒落なお店やナチュラルインテリアの部屋で使われている流木アイテムを自分の家にも取り入れてみたい方にぜひ参考にしてほしいです。

そのまま飾っても絵になる流木だけど、ちょっとだけアレンジしてお洒落な流木ハンガーフックをDIYをしてみませんか?

自然の流木で作るインテリア雑貨は、木のぬくもりを感じさせ癒しの空間を演出してくれる最高のアイテムですよ。しかも簡単に作れちゃうから真似してね!

この記事では、¥2,000以内で作るお洒落で実用性ある流木ハンガーフックの作り方を紹介しています。

準備するものは?

用意する道具

道具はほとんど必要なくて流木ハンガーフックを作るだけなら麻ロープを切るハサミぐらいで大丈夫ですよ!

下記の道具は作った流木ハンガーフックを吊るすためのウォールフックを壁に取り付ける際に必要です。でもプッシュピンを使ってフックを付ける場合は電動工具などは必要ないですね。

  1. インパクトドライバー
  2. 下穴ドリルビット
  3. スケール(コンベックス)
  4. 下地探し
  5. 鉛筆
  6. ハサミ

必要な材料

必要な材料はホームセンターで手軽に揃えることができますよ。

流木の価格はサイズによって違いますが大サイズなら1,600円程度で販売しているので、自分好みの流木を見つけてくださいね。

  • 流木(大)
  • ヒートン
  • よーと(洋灯吊)
  • 麻ロープ3㎜×10ⅿ/¥258
  • アイアンフック&化粧ビス

流木は販売していない店舗もあるので事前に確認してくださいね。

流木ハンガーフックの材料

材料はホームセンターで手軽に揃えることができますが、お近くに店舗がない場合はECサイトでも購入できるのでそちらを利用してください。

流木ハンガーフックの作り方

準備ができたら、さっそく流木ハンガーフック作りを始めましょう。

Step.1

まず流木の向きを決め上側の両端に輪っか型の金具「ヒートン」をねじ込みます。この時に緩み防止として木工ボンド(接着剤)をつけています。

そして取り付けたヒートンに麻ロープをしっかり結んでいきます。結び方は色々ありますが「もやい結び」をしています。麻ロープの長さはお好みで調整してください。

Step.2

次は流木の下端に開口型フック「よーと」をねじ込みます。本数やピッチなどは、お好みで良いですが付け過ぎると不格好なので注意しましょう。

たったこれだけで、お洒落な流木ハンガーフックの完成です。

流木ハンガーフックの作り方

壁に掛ける方法

流木ハンガーフックを掛けるためにアイアンフックを使います。

まずアイアンフックを取り付けるために下地材があるのか「下地探し どこ太」を使って確認しましょう。

下地材の位置が確認できたらアイアンフックを壁に取り付けます。

壁の中の下地材を簡単に探すことができる「下地探し どこ太」については下の記事にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

DIYツール/誰でも簡単に探せる<下地探し/どこ太>の使い方
この記事では、誰でも簡単に下地材を探すことができるDIYツール<下地探し/どこ太>の使い方について詳しく紹介しています。

最後に流木ハンガーフックを取り付けたアイアンフックに引っ掛けて完成です。

ナチュラルインテリアの流木ハンガーフック

流木ハンガーフックをdiyのまとめ

流木ハンガーフックには上着や帽子を掛けたり、お気に入りの小物を吊るしてインテリアを楽しむことができます。

天然の流木は一つひとつの形や質感が違うので、自分好みの流木を見つけてDIYを楽しんでください!

流木ハンガーフックの使い方

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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